更新日: 2026年4月2日
監修者
獣医師 田畑裕二
日本大学獣医学科卒業。都内動物病院に勤務。現在は新宿エリアを中心に往診専門の動物医療サービス「Tokyo Global Animal Total Health Care Solutions」を設立し、犬の健康管理および在宅医療、在住外国人向けに海外渡航時の動物検疫手続き支援を行っている。飼い主と愛犬の生活に寄り添ったサービス提供を行っている。
愛犬の食いつきは「ドッグフード」で決まる。
大切なワンちゃんにはいつまでも元気で健康でいてほしいですよね?
皆さんはドッグフードを、
- 国産だから
- 値段が安いから
- スーパーでよく見るから
- ずっと同じものを与えているから
などの理由で選んでいませんか?
実はこういった理由で選んだドッグフードの中には、質の悪いものも多く、食べ続けるとワンちゃんに様々な健康被害がでてきてしまうものもあります。
さらに犬はドッグフードを、味、香り、食感、形の4つで判断します。
この4つのうちどれかが気に入らないと食いつきが悪くなってしまう恐れがあります。
そこで当サイトでは、愛犬の食いつきを良くするために安心安全で質の良いドッグフードの選び方のポイントと、たくさんの愛犬家から選ばれているおすすめのドッグフードを厳選してご紹介します!
①香りが強く、動物性タンパク質が使われている
②余計な添加物が含まれていない
③新鮮な素材が使われていて、低脂肪である
それぞれ1つずつ見ていきましょう。
①香りが強く動物性たんぱく質が含まれている

愛犬の食いつきが気になる方は、香りがしっかりしていて、動物性たんぱく質が豊富に含まれたドッグフードを選ぶのがおすすめです。
犬は五感の中で特に嗅覚が優れており、「おいしそう」と感じるかどうかは"香り"で決まることが多いです。特に、肉や魚などの香りが強いたんぱく質は、犬の本能を刺激し、食欲をそそります。
なので、食いつきをよくしたいなら、香りが立ちやすく、良質なタンパク源を使ったフードを選ぶのがポイント。
まずは香りを意識して選んでみてください。
②余計な添加物が含まれていない

ドッグフードの中には、酸味料や香料などの人工添加物で香りや味を強め、犬の食いつきをよくしているものがあります。
一見、食いつきがよくなるのは魅力的に感じますが、中には、「発がん性」や「アレルギー反応」がある添加物が含まれている可能性があり、長く食べ続けると大切なペットの健康を損なうリスクも。。。
だからこそ、できるだけ余計な添加物を使っていない、自然な原材料だけで作られたフードを選ぶことが大切です。
③新鮮な素材が使われていて低脂肪である

新鮮な食材を使用したフードは、消化がしやすく栄養も豊富なため、食いつきアップにつながります。
食いつきと栄養面の両方を考えたとしても、新鮮な素材が含まれているドッグフードはおすすめです。
しかし、新鮮な素材が含まれているドッグフードでもあまりに脂肪含有量が多いと、犬の腸内環境が悪くなってしまうため、できるだけ低脂肪のものを選んであげましょう。
当サイトではなるべく添加物の少ない、良質な動物性タンパク質を使用した商品を選んでランキングにしているので、大切なワンちゃんのためのドッグフード選びの参考にしてみてくださいね。





