小型犬の健康は「ドッグフードで決まる」
大切なワンちゃんにはいつまでも元気で健康でいてほしいですよね。
皆さんはドッグフードを、
- 国産だから
- 値段が安いから
- スーパーでよく見るから
- ずっと同じものを与えているから
などの理由で選んでいませんか?
こうした理由で選んだフードの中には、質の良くないものも多く、食べ続けるとワンちゃんに様々な健康被害につながることもあります。
そこで当サイトでは、全20フードを徹底比較し「ワンちゃんの健康に良い本当におすすめなドッグフード」をご紹介します。
小型犬に多い「3つのトラブル」
当サイトで独自調査をしたところ、次ような不調が多く見られました。
これらのトラブルは、毎日のフードの質が影響していることがあります。
だからこそ、日々のごはんを体にやさしいフードへ見直すことが大切です。
獣医師
「うちの子はまだ大丈夫」と思っている方も油断は禁物。
トラブルが出ていない今こそ、早めのケアを始めてあげたい時期です。
小型犬のフード選びのポイント
①動物性たんぱく質が主原料
→ 食べムラ対策に
ワンちゃんは本来よりお肉が好物で、たんぱく質の旨味を強く感じます。
一方で、穀物の消化が得意ではありません。
ですが、市販フードの中には、穀物をたくさん使って量を増やしたり、
添加物で味を調えているものもあります。
こうしたフードを続けてしまうと、
「毎日ジャンクフードを食べている状態」になり
食いつき低下や健康リスクにつながるので注意しましょう!
②添加物不使用、乳酸菌配合
→ キレイな目元対策に

涙やけ対策で重要なのは、「体内に老廃物を溜めないこと」。
老廃物になりやすい成分が少ない「無添加フード」
老廃物排出を促進する「乳酸菌やビフィズス菌入りフード」
この2つを意識してドッグフードを選んでみましょう。
③関節サポート成分配合

小型犬種は、体の大きさに対する運動量も多く、足腰へのケアにも気を配りたいところです。
グルコサミンやコンドロイチンなどの「関節サポート成分を配合したドッグフード」がおすすめですので、フード選びの際にチェックしてみてくださいね。








